こんにちは

加古川市別府町にあります、加古川で唯一の本格施術まつもと鍼灸整骨院院長松本です。
とうとう
平成が残りわずかになりました

どんな年号になるのか楽しみですね

今回は
肘内障についてお話していきます。
何故肘内障の話をするかと言いますと・・・
先日我が家のもうすぐ2歳になる息子がソファーからこけて腕を痛そうにして機嫌が悪いと、妻から連絡がありました

診療が終わり自宅に帰ると、いつも元気に走り回っている息子が具合悪そうにママに抱っこされていました

最悪どこか骨折でもしたのかなと腕を診ますと特に変形もなく骨折はないと判断しました

触診をしていくと、どうやら肘が痛そうだなと

もしかしてすると肘内障かもしれない・・・
整復してみると、ポコっと音がしました

すぐさまいつもの走り回る息子に戻りました

肘内障は一般的には2〜4歳こ子供が手を引っ張られた際に起こるのですが、寝返りなどでも起こります
その時に橈骨頭が輪状靭帯という所から亜脱臼してしまいます


もしお子様が腕を上げない、使いたがらないなどの症状があればもしかしたら肘内障かもしれません

加古川で唯一の本格施術まつもと鍼灸整骨院では、小さいお子様の怪我などもご相談下さい
posted by まつもと鍼灸整骨院 at 11:12|
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日記